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大会注意事項

  • 2021-07-13 (火) 14:36
  1. ベンチにはチーム代表者、監督、選手、コーチ2名、スコアラー以外は入れない。
  2. ベンチは組合せの若い番号を一塁側とする。
  3. 同一チームの各プレーヤ、監督、コーチは同一、同型、同意匠のユニフォーム(帽子・アンダーシャツ・ストッキング含む)を着用しなければならない。
    ※代表、スコアラーは同一チームの帽子を着用のこと。(ロングパンツは着用できません)
  4. 試合回数は7回とし1時間20分を過ぎて新しいイニングに入らない。但し後攻チームが得点をリードする試合において先攻チームの攻撃終了時に試合時間が1時間15分を超えている時はその時点で試合終了とする。
  5. 試合開始後暗黒、降雨などによって試合を中止した場合は再試合とする。但し、5回表の攻撃が終了して後攻チームの得点が先攻チームの得点より多い場合または5回裏の途中で試合終了が命じられた時に後攻チームの得点が先攻チームの得点より多い場合は試合成立とする。
  6. 本大会の試合回数は7回もしくは1時間20分とし、以降新しいイニングに入らない。
    4回以降10点、5回以降7点差がある場合はコールドゲームを採用する。勝敗の決しないときは特別ルールで決める。                                                    但し決勝戦は7回もしくは時間は1時間30分とし、同点の場合は特別ルールにて決める。(決するまで)                                                                  〈特別ルール〉(A・B・J含む) 継続打順で前回の最終打者を一塁走者、その前の打者を二塁の走者とする。ノーアウト一・二塁の状態で1イニングを行い得点の多いチームを勝ちとする。勝敗が決しない場合は抽選とする。(選手交代可)                                                   
  7. Jの部は投手板よりホームベースまでの距離を14mとし、塁間は21mとする。
    試合は5回または1時間10分とする。コールドゲームは3回10点差、4回7点差とする。
    決勝戦は5回または1時間20分とし、同点の場合は特別ルールにて決める。
  8. 大会使用球は連盟公認のケンコーボールでJ号ボールを採用する。
  9. 投手は投手板に触れてサインを受けること。なお、ボークは採用する。
  10. 監督、主将がタイムを要求せず、みだりにベンチを出てはならない。
  11. タイムはプレーヤの要求したときではなく、審判の認めたときである。打者がタイムを要求する時期は、投手が投球姿勢の構えに入る前でなければならない。また、打者は投手が投球動作に入ったら打席から出てはいけない。
  12. 守備側のタイムで試合が停止されたときは、その間、投球練習(捕手を相手に)をしてはいけない。なお、守備側、監督、攻撃側のタイムは各3回までとする。(特別ルールについては各1回タイムを追加する)
  13. 次打者は必ず次打者席に入ること。投手でも実行すること。
  14. 本塁打の場合、走者を迎えるためベンチから出て三塁、本塁間の走路に出ることを禁ずる。
  15. 抗議のできるものは当該選手または監督のうち1名とする。
  16. どんな理由があろうとも、相手チームのプレーヤー及び審判員に対して大声で野次・暴言・暴力を禁ずる。
  17. 競技技術並びにマナー向上のために試合のスピード化と学童らしい態度を心がけること。攻守交替は駆け足で行い特に無用な牽制球はなくし出来る限り最終回まで出来るように全員が協力すること。
  18. 選手並びに応援団の行動については、所属チームが一切その責任を負うものとする。違反した場合関係者を退場処分とする。
  19. コーチボックスには、一塁側、三塁側とも攻撃が始るまでに選手は必ずヘルメットを付けていること。
  20. デッドボールは採用する。
  21. 連盟公認(J・S・B・B)の金属バットのみ使用できる。
  22. 出場資格に不備があった場合。
    1. 試合開始前、あるいは試合中に発見されたときは相手チームに勝利を与える。
    2. 試合終了後に発見されたときは次の相手チームに勝利を与える。
    3. 決勝戦終了後に発見された場合は準優勝チームに勝利を与える。
  23. 大会中、トラブルが起きたり、不測の事故が起きたとき、大会事務局の決定に従わないチームは失格とすることがある。
  24. 不正登録をしたり、試合の際に登録外の選手を不正出場させたチームは失格となるとともに、チームの代表者、監督は一年間、全京都少年野球振興会学童野球に登録することはできない。
    ◎試合におけるトラブルは審判の判定に、または審判部(審判長)の決定に従うこと。
    ◎その他、運営面におけるトラブルは競技運営部の決定に従うこと。
  25. 危険防止のため捕手は必ずレガーツ・ヘルメット・プロテクター・ファールカップを着用のこと。
  26. 選手の背番号は0番~99番とする。主将は10番とする。監督30番、コーチは28番、29番とする。
  27. ルールは2020年度公認規則に準じます。
  28. 第1試合の審判の方は試合開始90分前に集合しグランド設営のお手伝いをお願いします。
  29. 全京都少年野球振興会ではバックネット裏正面等からのビデオ撮影は禁止とさせていただきます。
  30. 車は太陽が岡、岡崎以外は1チーム3台までとする。それ以上乗ってこられても駐車場にははいれませんので各チーム厳守でお願いします。なお守れないチームについては一年間当振興会主催の大会に登録することはできません。                                 

◎決勝戦については学校行事、又はその他の事情があっても日程の変更は致しません。

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